こんにちわ!理学療法士のパラフィンです。
今回お伝えするテーマは、お金の話「確定申告」です。
<結論>医療・介護サービスの利用者は
確定申告をして税金を安くすることで小金持ちになろう!
<ポイント>
①生計を一緒にする人、全員の医療費をまとめる。
(合計が10万円以上になっていること。)
②治療目的のもの(入院、介護サービス)
(原則は医師の指示によるものであればOK)
【介護保険の場合】
<特別養護老人ホーム>
➡介護費・食費・居住費の半分相当の金額
<老健施設や療養型病院>
※老健(介護老人保健施設)
※療養型病院(指定介護療養型医療施設)
➡介護費・食費・居住費の金額
居宅サービス
➡訪問看護
➡訪問リハビリテーション
➡居宅療養管理指導
(医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士、看護師がかかわっているときはこの項目をチェック)
➡デイケア(通所リハビリテーション)
➡ショートステイ(短期入所療養が介護)
上記と合わせて利用することが条件のもの
➡訪問介護
(調理、洗濯、掃除等の「家事援助を行う生活援助中心型を除く)
➡訪問入浴介護
➡訪問入浴介護
➡通所介護
➡認知症対応型のデイサービス(認知症対応型通所介護)
➡小規模多機能型居宅介護
➡ショートステイ(短期入所生活介護)
➡夜間対応型訪問介護
毎年来る確定申告も始まりましたので、この話題を伝えます。
「確定申告。めんどくさい!」といいますが、小金持ちになるための大切な方法なのでぜひ知ってください。
<ポイント>で示したものが医療費控除に認められるものです。
注意点として、領収書と在宅介護費用証明書とセットで提出する必要がある場合があります。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。